ブログ MAKI - 真貴

ご報告

くつろぎのいえの看板犬

ゴールデンレトリバーのシュシュ。

 

先月、9月21日に亡くなりました。

もうすぐ10歳になる年齢。

 

亡くなる3日前まで、いつもと変わらず元気で、

3日前夕方、ちょっと食欲がなくなり、

2日前、足が弱くなりそれでも喜んでゆっくり散歩に行き

1日前、立てなくなり、

亡くなる当日は介護が必要でした。

シュシュに寄り添って徹夜をしました。

家族、近所の方々やその子供達に囲まれて、

最後のお別れをし、

電話で教会の牧師とお祈りをしてもらい、

電話を切ったその直後に、咳をしたのでそばに

駆け寄り、撫でてあげながら安らかに息を引き取りました。

 

 

サロンをオープンする決意をしたのは、

5年前、主人が癌で手術をし、

自宅療養で毎日ずっと家にいた時です。

私は外で朝から夕方まで働き、帰って家事を全てして、

子育てもあり、大型犬シュシュの散歩とお世話。

 

毎日疲れ果てていました。

私自身、励まされ、慰められ、聴いてもらい、

精油や植物に触れて癒されることを経験をしました。

 

休みの日、

筑後川の河川敷にシュシュと散歩に行きました。

2人で並んで座って川を見ながら

シュシュと会話しました。

 

シュシュ...

もう疲れたよ...

涙がポロポロと流れます。

シュシュは私の横に寄り添ってくれて

静かに聴いてくれます。

 

シュシュ...

疲れてる人のために

いっしょにお店始めようか...

シュシュも一緒に手伝ってくれる?

シュシュはじっとそばで聴いてくれました。

 

そして、2人でここまで歩んできました。

 

 

みんなにすぐ心を開いて寄り添っていってたシュシュ。

最後はみんながシュシュの周りに寄り添って

ありがとう…

だいすきだよ…

 

シュシュと、関わってくださった全ての方に

感謝をお伝えしたいと思います。

 

本当に今までありがとうございました。

 

ペットロスのわたしを励ましてくれた歌があります。

 

〜小さな幸せ〜

 

今日あたりまえに目覚め

今日あたりまえに笑い

今日あたりまえに傷付け

あたりまえに言葉交わす

 

愛のないこの心はいつも無気力と無感動

ある日突然気付く

全てあたりまえじゃなかったと

君がいなくなってから

今までがどんなに

恵みと奇跡の連続だったか思い知ったよ

目には見えない無数の喜びと涙と

小さな小さな幸せをありがとうって

思えたなら…

 

日々与えられる命

日々注がれる恵み

日々優しく包む愛

この瞬間も耐えはしない

今は胸をつつく痛みも

絶望で嘆く夜も

全てに意味はあるって

とにかく信じて生きていくよ…

 

 

今日を家族や友人、ペット、

あなたの隣りにいるひとを

大切にしていけたら幸せですね

 

 

与えられた今日に感謝して、

私にできること、

お客様の心と身体に寄り添うリンパケアをしていきます。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

これからもくつろぎのいえをよろしくお願いします。

 

2019/10/15 お知らせ 真貴
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